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*センチメンタル・ジャーニー*
p i e c e o f p e a c e .     
CATEGORY : d i a r y
2009-11-07-Sat
デカルチャーだよ人生は
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飽きることなく、西川兄貴曲(主にガンダムSEEDの主題歌・挿入歌)を聴いてテンションを上げている毎日です。
会社に行く時の戦闘BGMみたいになっています。
ここ数日のiPod&脳内再生数第1位は、SEED DESTINYの挿入歌にもなった『Zips』。
イントロからして「うおおお!」ってなって心拍数まで上がる。
「ガンダム乗らなきゃ!」って気持ちになるよ(笑)




ちょっとしたお知らせ!
自由が丘・ポパイカメラさんにて、ワークショップ参加者による写真展が行われています。
ホームページはこちら
あたしも参加させていただいたワークショップです。
参加者の作品が、店長さんはじめ講師の方々に大変好評だったようで、急遽開催されることになった写真展です。

あたしもまだ見に行けてないんですが、恐らくワークショップ当日の締めに行われた講評会で各々が発表した組写真が飾られていると思います。
あたしは『消失点』というタイトルで、構図縛り的な?遠近感丸出し的な?よくわからん写真を撮りました(笑)
個人的には、とっても楽しく自由に撮影できた「自分の素」を出せた写真になったと思います。
もし自由が丘に行く用事がありましたら、ちらっと覗いてみてください!
17日(火)まで開催の予定です。

あ、ちなみに。
そのワークショップで撮影した写真はCD-Rに焼いてもらってデータが手元にある状態なので、いずれこのブログか、現在作成中の(完成するかどうかわからない)ホームページ内で掲載したいと思います。
ラフ〜な感じのゆる〜い写真です。
「アニメ漫画ゲームばっかりじゃないのよ!ちゃんと創作活動してる…もん!」という意思表示をしておかないとね(笑)




ま、昨日は『テイルズオブエターニア』PSP版を2時間ぶっ続けでやっちゃったわけですが。
戦闘楽しすぎる…!やっぱ剣使いはいいよ!アクション派手だし、技かっこいいし。
2時間ちょっとやって、ようやくキールが仲間になりました。遅すぎる。戦闘を楽しみすぎた。

そういえば、エターニアはアニメにもなってましたが、もちろんリアルタイムで観ておりました。たしか衛星チャンネルかなにかで放送してました。
2001年くらいにやっていたんですが、今ではすっかり黒歴史扱いされていてエターニアに思い入れがある身として切ない限りです。



当時から「作画がんばれ」とは思っていたけど、改めて観てもやっぱり「作画がんばれ」と思いますね。なんかリッドがボディビルダー並にムッキムキだしね。
このオープニング曲はよかった!と思います。ひっさしぶりに聴いたけど、ちゃんと全部歌えました。昔すり込まれた記憶っておそろしいっ!

いやしかし、エターニアは面白いよ!PS時代のゲームだけど、そんなの微塵も感じませんね。
テイルズシリーズって、やり込もうと思うと200時間くらいやり込めるらしいのでしばらく遊べそうです。
こ・が・はざんっ!




エターニアのキールとマクロスFのアルトは似ているなぁ。
って、前も言ったなぁ、これ。
CATEGORY : a n i m e & g a m e & c o m i c
2009-11-02-Mon
須らく看よ。
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1日(日)

池袋まで『最遊記大原画展』を見に行ってきました!せこたんありがとう!
思えば小6あたりから好きな作品で、8〜9年くらい?ひっそりまったり追いかけてきた漫画です。
相変わらず大好きなので、気合い入れて朝から行ってきました(笑)




長くなりすぎたので追記にポン!



CATEGORY : d i a r y
2009-11-02-Mon
わいわいがやがや
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この土日はとっっっても充実していたので、土と日で記事をはんぶんこにします。




31日(土)

母校の文化祭へ。
数年前、あたしもこの文化祭の大嵐の渦中に居たんだな…と思うとなかなか感慨深いですね〜。

自分の通っていたデザイン科だけぐるりと見て回り、なつかしの先生方と立ち話。
今や関わりを持ったことのない後輩の代になり、知らない先生ばかりになってしまった我がデザイン科ですが、抜けていった先生方もたくさんいらっしゃっていたので、「あれ…?タイムスリップ…?」と思ってしまうほど馴染み&和みながら高校生に戻った気分になれました。

後輩たちの作品を見ていると、苦しくて悩みながら課題をこなしていた日々を思い出して、嬉しくなったり切なくなったり…。
こんな若い時から『ものづくり』ということ、さらには『自分とは何ぞ』というテーマに向き合っていたわけで、思い起こせば思い起こすほど胸がきゅっと締まる感じがしました。
そしてOBたちは「この課題もっと真剣にやっておけばよかったー!!」と後悔の念を口にするのです…(笑)
だって当時は課題を消化するだけで手一杯だったもんな…!うん、仕方ない!
でも、そんな風に「ものづくりしたい!」「まだまだやりたいことがたくさんある!」と思えることはとても幸せだと思うのです。なんだかちょっと安心(笑)

夜からその場にいたクラスメートたちと飲み会!お酒&しゃべり倒しすぎて、喉がガラッガラ(笑)
うるさくてごめんなさい!今後は自重するように気をつけ……られたら気をつけます。
そうそう。珍しく1杯目が全員ビールだった!ななえが感動してた(笑)
あちこち歩き回った日はビールが美味しいんだよね!でも1杯が限界でしたー。



ノスタルジーだなー。
やっぱり大好きなのでした。
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2009-10-30-Fri
これが本当の暗闇さ
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楽しみにしていた漫画の新刊、買った!
一気に読んだ!
あたしは泣いた!




『最遊記RELOAD』10巻
・パない、ほんとパない。かっこいい。
・八戒好きにはオイシイ感じ。腹黒ばんざい。敵に回したくないわこの人は、って本気で思った。
・悟空、成長したよね。
・悟浄、一皮むけたね。すてきなお兄さん。
・三蔵さまはいつもいつもオイシイところを持っていかれる。
・ガトはいい奴。
・ヘイゼルもいい奴。
・烏哭こわい。でも、あの「強さ」って、虚構にしか思えないんだよなぁ…。
・とりあえず八戒オイシイ回でした。あたし的に。


『秘密』7巻
・「史上最厚」という謳い文句に偽りなし。辞書かと思うくらいの単行本の厚み。
・ストーリーは相変わらず引き込まれまくって、心臓が痛くなるほど。
・薪さんがどんどん人間くさくなっていくね。
・実に心理描写・人間描写の上手い漫画家さんだこと。特に7巻は入り乱れてて、いっそう引き立つ細やかな描写。
・何かどんでん返しがある探偵ものの漫画とかではないけれど、じわじわと攻めよってくるどろっとした生暖かい感情が一種のスパイスになっている。
・岡部さんも好きだよ。




待ちに待った2冊は、両方とも想像通り、いや想像以上の面白さでした!
『秘密』に関して言うと、心臓をえぐられるような言葉が出てきたりするので(『最遊記』みたいに「かっこいい言葉」とはまた違う冷ややかで鋭利なもの)、今後の展開がさらに気になりました。
みんなどうなっちゃうんだろう。ハッピーエンドの匂いはまだしないし。


とりあえず、この辺で。
原画展がとっても楽しみになってきましたイエー。







【14:10追記】

原画展初日の今日、開場前からすでに長蛇の列で、サイン会の整理券配布列には350〜400人ほど並んだそうですね。
200人しか整理券もらえないらしいので、だいぶもれた方もいらっしゃったようで。

サイン会とか握手会って経験ないけど(バナナマンとは握手したけどあれは握手会だったわけではないしなー)、どうなんだろう?楽しそうだよね。
自分に順番が回ってくるまでの並んでる間が一番楽しいんだろうな、ネズミーランドと一緒で(笑)

サイン会とかトークショーとか参加される予定の方は、最低でも9時にはサンシャインシティの入口に待機して、開店と同時に会場までダッシュされた方がよさそうですね。
でも、入口待機も開店ダッシュもかなり危険行為&迷惑行為なのでほどほどに〜、で。
あまり無理はせずに。
よって、あたしはチャレンジしません(笑)原画のみを楽しんできます。
サイン会、すごーーく興味あるけどね!だって色紙がパないんだもの!
でも、ダッシュしたり並んだりする若さが今のあたしにはないからさ…。

ちなみに物販列も地獄絵図のようなので(サンシャインシティのビルの階段を1往復するくらい並んでるらしい)、それ相応のお覚悟を(笑)
いやーー、こういう地獄絵図イベント久しぶりだから、いろんな意味でワクワクしてくるなー☆





「あんたがこういう道(=ライトなオタク)に走るきっかけ、最遊記だったんだよね!」って改めて母に言われると、なかなか感慨深いものがありますね。
あたしは「浅く広く」でもなく「深く狭く」でもない、「浅く狭く」なオタクの風上にも置けないただのにわかファンだけど(何に対しても)、でもやっぱり好きになったものは何処までも何時までもとことん好きですね。
しばらく離れていても、何かのきっかけで一瞬で情熱が蘇る。不死鳥のように蘇る。
この情熱をいつ何時でも燃やし続けられるのが真のオタク。
あたしにはない、その情熱の持続性、とてもうらやましいです。





日本のオタク文化と呼ばれるものは、世界に誇れる技術であり芸術であることに違いないのに、日本国内での評価は低く、「オタク」は人を見下す言葉にさえ成り下がっている。これいかに。
あたしは、美しく細やかで、丁寧でいて力強さのあるこの文化が、正しく認知され正しく評価される国になってほしいと思っています。
自分がデザイナーという職業に就いてよかったなーと思うことの一つに「オタク文化に理解ある人間がとても多い」ということがあります。
「アニメなんて」「ゲームなんて」と見下す人間が少ない。
もともとそういう文化が好きで、結果としてものづくりの仕事を志した人が多いからなのかもしれないけど、「オタク文化」を「ものづくりの一種」として認識している人がたくさんいるんですよね。
いいトシした大人たちが、真剣に悩んで迷って一つの作品を作り上げていく。
そのことの素晴らしさ、尊さを、もっとたくさんの人に知って欲しいです。
自国の誇れる文化を正しく認知し正しく評価する国であってほしい。


と、オタクとはなんぞ、という自分なりの解釈を述べたところで終了。
何が言いたかったのかと言うと、「原画展たのしみ」ということです(笑)
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2009-10-29-Thu
パレットライフル
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CD でーた 2009年 11月号 [雑誌]CD でーた 2009年 11月号 [雑誌]
(2009/10/14)
不明

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ぜんっぜん買う予定なんかなかったのに…。
本屋さんで表紙見た瞬間に、
「かーーーわーーーいーーーいーーー!!よし買う!!」
と上から3冊目のきれいなものを掴み取ってしまっていました…。

これで40歳かい。魔物か、っていう。


自宅に帰ってから「どーーだ!かわいいだろ!!」と母に見せつけ、「うお!これはかわいい!!」「待ち受けにしたい!!」と2人でキャッキャはしゃぎました。
んで、hydeさん見てたら『秘密』を読み返したくなったので今読んでます(笑)薪さんのモデルはhydeさん。




そういえば、『秘密』も原画展を開催するそうで!
これは行かなくては…!
と思ったんだけど……千葉…だと…?微妙に遠いぞ…?

複製原画展の方は会社近くの三省堂でも開催されるようなので、開催初日の明日、さっそく見て来ようと思います!
清水さんの絵はとても秀麗・秀逸!フランス人形のような美しさ。
アニメもやってたけど、清水さんの絵があってこその『秘密』なので、そっちはまだ観る気にはなれず…(てゆかグロいもんね、内容がね)。




そんなこんなで、今週末は母校の文化祭&原画展と目白押し。
仕事でモーターショーにも行かなきゃいけないらしいので(Jeepないなら行く意味ないのに)、今週の残りはイベントづくしですね。
あとトラックショーにも行かなきゃいけないんだった…。マニアックでしょ(笑)


仕事サボって、写真撮りにカメラ持ってうろうろしたいです。
1日くらいサボりたーい、な!
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