
あたしの描く女性は、常にアニマです。
ペルソナによって閉め出された精神を具体化させるようなイメージで描いています。
「全てを包み込む母のような存在」であると同時に「汚れを知らない清純な乙女のような存在」であること。
あたしの中のアニムスを上へ向くべクトルに乗せてあげたいんですが。
自分を責めたり過去を悔やんだりと、どうしてもそっちの未熟な思考へ運んでしまいます。
「女性は強い」というのは、つまりは女性の中のアニムス的要素を言い当てているのでしょうが、それが100%いい方向へ向かうとは限らないのと同じ。
自分の中の芯がくにゃりと曲がって、ダメな方向へダメな方向へ。
自分の中のダメなアニムスとの対峙の方法を習得したい、今日この頃。